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企業の動画マーケティング重要資料

下記資料はインターネット動画マーケティングがどれだけ伸びているか、そして効果的かを物語っています。そして下記文章がまさしくキーポイントにもなっています!

  • “コンピュータ上のビデオコンテンツを見ることは、オンライン消費者の間で、テレビで映像コンテンツを見ていると同じように人気となっている。”
  • “従業員100人以上の米国企業の36%は、すでにマーケティングの目的のためのYouTubeを使用していますYouTubeの採用は年間24%で成長している。”
  •  

北米のコンテンツマーケティングで使用されるフォーマット種類においても、プリント(紙)は-2%、ウェブサイトは+3%、メール&ニューズレターは+4%、しかしインターネット動画は+19%になっています。これは驚異的な数値で今後も伸び続けると予想出来ます。先日書いたブログにもYouTubeマーケティングの一部の資料を掲載しましたのでご覧下さい。企業の広告に対する投資優先順位が北米では変化しているようです。ビデオに投資する企業もグローバル企業では当然のレベルまで来ています。

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北米のコンテンツマーケティングで使用されるフォーマット種類

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※資料はcustom content council2012から

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シリコンバレー流!クレイジー動画マーケティング

9/5のスタートアップ・バイブル出版記念セミナーでアニス・ウッザマン氏が伝えていた内容がYouTubeでアップされているので、皆さんにシェアしたいと思います。

全て内容は素晴らしいですが、特に注目して頂きたいのは42:36秒〜47:00秒までで、シリコンバレー流!クレイジーマーケティングについて熱く語っていますのでご覧下さい。

参考の会社は、2011年に2人で起業したDollar Shave Club社は、全く売上げが伸びない企業でしたが、しかし2人の起業家が諦めず、必死にマーケティング戦略を考えた結果、Webサイトに掲載する動画制作を依頼。2012.3月4日午前6:30にYouTubeにアップし、なんと午前9:30にはシステムが落ちたという程、とんでもないアクセス数で、投資家から11億円を調達する事に成功し、メディアからも引っ張りだこで、クレイジーマーケティングの成功例です。

しかし日本の起業したての会社は、素晴らしい商品、素晴らしい技術は揃っている。しかし一番足りないのは、マーケティング戦略を世界レベルでやっていない事だとウッザマン氏は動画の中で話しています。

そして、他にも紹介したいのが下記内容です。これもクレイジーマーケティングの中に入るでしょう。

児童精神科クリニックで、施設案内や診療内容を3分程度にまとめた紹介動画を掲載したところ、予想を上回る反響があったと話題になったということです。



http://www.melbournechildpsychology.com.au/

創業者であるDavid Jenynsさんは、規模の小さな企業だからこそ動画マーケティングが重要であると語ります。動画マーケティングはインターネット上の不特定多数に対して働きかけることができ、企業と潜在客をつなげる手助けになります。中でも、まだ動画の活用が浸透していない業界においては、他社との差別化を図るのに大変有効な手段です。多くの選択肢の中から潜在客に選ばれるために、実際に体験しなければわからない雰囲気などを動画で伝えることで、潜在客の求める以上の細やかな情報を提供することができます。

さて今後ますますWebマーケティングで重要になってくる動画の存在。それはクリニックのような小規模ビジネスにとって、さらに重要度が増すものです。それが児童心理学というデリケートなテーマであればなおさらのこと。この成功例から学べるものをみてみましょう。

子供達のデリケートな心のケアというテーマに動画でアプローチ

今回の例は、児童心理というデリケートなテーマで、安心して子どもを任せることができるエキスパートを探している両親の不安は計り知れないものがあります。

それに対して今回の動画では、医師の子どもたちに対する誠実な人柄や、カウンセリングの流れがひとつひとつ丁寧に解説することで、訪問前に「こんなクリニックで、この医師と、こんなことを会話する」というイメージが視聴者に具体的に伝わり、その結果、実際に子供と接するスタッフの顔など「行ってみなければわからなかった」不安が取り除かれ、安心感と信頼を与えることを実現しています。これこそ文字や画像だけでは難しい動画だからこそ伝えられたことです。

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アメリカ大使館イベント

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アメリカ大使館イベント


講義の内容は”シリコンバレーのイノベーション創出” アニス氏の講演でした。

私たちリール・クリエティブ・フィルムズはフリーランス、中小企業のPR動画制作にフォーカスしている中、やはりアメリカのマーケティングを勉強する機会は貴重です。その中で今回の講演はシリコンバレーのベンチャーキャピタルと起業家のスタートアップの話。内容は盛りだくさんでシリコンバレーが終わらない理由がよく理解出来ました。

勿論、日本とアメリカの文化、考え方、シリコンバレーのシステムの違いをふまえた上でアニス氏が解説してくれたので今後の方向性、考え方のヒントになりました。

そんな中、一番印象に残ったのは、日本には世界に負けない、素晴らしい技術があるということ、そして残念ながらその技術力を、世界に上手くPR出来ていないという事でした。アニス氏が話していた”クレイジー(Crazy)マーケティング”とは、まさしく動画マーケティングでアメリカのある起業家でまったく上手く行っていなかった集客がひとつの”動画”を制作して、気が狂うほど売上げが伸びて投資家も現れたということです。私たちリール・クリエイティブ・フィルムズは日本の素晴らしいサービス、技術、商品、人々、を世界に発信する事が大好きです。

私たちは毎年、アメリカの家族に会いにいくと餃子を作ったりちょっとした日本の味を振る舞います。餃子は毎週食べたいと言ってくれたりレシピが欲しいと言われます。しかし紙に説明して餃子は出来る物でありません。しかし動画なら餃子の皮を包む細かい動きも伝える事が出来るし何度も観る事が出来ます。

このように人々は、ホームページをクリックするにも毎回、脳が指示しています。クリックするというコミットメント(決断)をしているのです。そしてこの文章を最後まで読む事もあなたの脳がコミットメントを指示しています。そうです。私たちは脳に支配されています。


そして1分30秒くらいの短い動画は人間の脳はコミットメント出来ます。五感で感じる事が出来ます。御社の1分30秒くらいの短い動画を見ない人はそもそも、御社のコンセプトやサービスに興味が無く動画を再生まで至らないので、お客様の振り分け作業になります。しかし、この場合は別で、大きく確率があがります。口コミで動画も見せられた時です。これは友人に信頼をしているから動画を最後まで観ます。ここが、動画の醍醐味なのです!!正しい情報を正しい環境に用意してくれるのが動画です。私は外資系のクライアントに美味しい寿司屋さん知っていると言われたらこの動画を見せます。逆にクライアントに動画サンプルとして見せた時も、”ねえねえ!この寿司どこで食べれんの?”とか聞かれます。これだけ動画’はいつも正しく伝えてくれます。”私が紙に書いて説明するよりも明確です!笑”

動画は五感をを満たしてくれます。日本語や英語の字幕を入れたり。感情が動く音楽を入れたり。出来ない事が少なく、なんと今ではその動画を無料で、YouTubeやVimeoにアップしてホームページに貼付けたりE-MailにURLを貼付けたり、SNSで知らない人が勝手にシェアしてくれたりと、願ったり叶ったりです!

私たちは、本気でクレイジーマーケティングを考える時期です。新規顧客獲得への集客に向けて。クライアント、社員に向けての毎月の動画ニュース。業界も様々です。


さあ私たちと一緒に御社のクレイジーマーケティングを考えましょう!!

【スピーカープロフィール】
Anis Uzzaman(アニス ウッザマン)氏
フェノックスベンチャーキャピタル共同代表パートナー&CEO

シリコンバレーにてFenox Venture Capitalを設立。主に初期投資とファイナルラウンドを専門とし、全世界のインターネット、ソフトウェア開発、リテイル関連をメインとした投資を行っている。ユニークなモデルとグロ-バルなコネクションを使い、新時代のベンチャーキャピタルを運営。ベラルーシのフェノックスグローバルグループがLPとなりファンドを立ち上げ、総額20億円の投資規模を実現(継続して1,000億円までのロードマップ)。2012年、年頭には日本事業会社LPによる第2号ファンドを終了し、現在は第3号ファンドを調達中。過去にはIBM、Cadenceにてビジネス戦略に従事。また現在に至るまで小売業からエンジニアリング企業まで数々の会社をM&Aさせた実績を持つ。東京工業大学電気情報工学卒業。オクラホマ州立大学電気工学にて修士、東京都立大学情報通信システム工学にて博士を取得。これまでに30篇以上の学術論論文を執筆し、100件以上の国際学会、ワークショップ、セミナーに参加。

著書『スタートアップ・バイブル シリコンバレー流・ベンチャー企業のつくりかた』が講談社より9月5日に発売予定。

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中小企業+フリーランス必見。動画マーケティング

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中小企業+フリーランス必見。動画マーケティング

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ライフスタイルとビジネスを守るために弊社は映像(動画)マーケティングを中小企業におすすめしています。中小企業は勿論、欧米のようにフリーランスからの依頼も増えています。理由はインターネット動画インフラの充実やSNSの成長が大きなポイントで下記4つもクライアントから依頼を受けているポイントです。

  1. 文字より動画を視聴したほうが購買意欲が上がる

  2. インターネットSNSによるシェアの為のツール。

  3. レバレッジ&ブランド力UP(効率よい営業。集客)

  4. 英語と日本語のテロップ入り動画

上記ビデオは私たちの友人でスシマエストロのプロモーションビデオです。そして世界地図が載った写真はFacebookにアップロードしてから約24時間のLoads(再生)Plays(最後まで動画視聴)です。動画でのマーケティングのポイントは最後まで見てくれる”コア”な顧客や潜在顧客をどれだけ作れるかです。この動画では下記図下の方のTotalsで分かるように24時間以内に最後まで視聴したユーザーが68人中、60人もいます。

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そしてSNS(Facebook)やイベント、ホームページ、広告サイトに貼付けオフィスにいても家で寝てても日本全国、世界に会社のコンセプト、サービス、あなたの人柄を発信出来るのがインターネット動画の強みです。あなたの声が入った動画なら、顧客が再生ボタンを押す事が出来るなら、あなたの代わりに何回も世界中で顧客に話してくれます。日本語や英語をテロップを動画に入れると、あなたの代わりにテロップが営業をしてくれます。オフィスにいて、提案書のPDFと一緒に、自己紹介動画を一緒に送る事も出来ます。ダイレクトメールに、動画を添付することも出来ます。オフィスのカンターのiPadやスクリーンで一日中再生する事も出来ます。他には何ができるでしょう?少し考えてみてください。そして私たちにアイデアをシェアしてください。

そして最後にテレビCMよりもインターネット動画広告(プロモーションビデオ)が効果的という記事も下記に抜粋しました。ソファーに座ってじっくりご覧下さい。([元記事]

Ad Agencies See Effectiveness in Online Video
http://www.emarketer.com/Article/Ad-Agencies-See-Effectiveness-Online-Video/1009912


インターネット動画広告配信のBrightRoll社が2013年3月、米国広告会社の経営陣を対象に調査をした結果、回答者の大多数(75%)が、「インターネット動画広告は、従来のテレビCMに比べて効果が同等」「またはより高い」と考えていることがわかりました。
さらに、ディスプレイ広告と比べると、「インターネット動画広告の影響力が同等」「またはより大きい」と考える回答者は、9割にものぼりました。

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