Day5 ヨセミテからザイオンへ

Day5は早朝からハウスキーピングキャンプ場からハーフドームを谷の上から見下ろし、ザイオンへ向かう。途中サンライズを見ながら、信号がない長い道。広大な牧場もいくつかあり、後方からも前方からも車が来ないのでたまに徐行しながら牛を撮影。

信号が全くない

やっと信号だと思った時は、もうザイオンに入る手前の町でした。ほぼ半日は信号無く、車内でお菓子を食べたりMusicを聞きながらひたすらドライブです。

Novel House Inn

夕方やっと到着したザイオンの麓にある、Novel House InnはBed and Breakfastで2泊お世話になりました。部屋が書籍のコンセプトになっていて私たちの部屋はナルニア国物語のコンセプトで、食事は朝食がついてると言っていたが、Novel Houseのオーナーさんに、近くのレストランの朝食券を渡されました。 笑 Novel Houseの朝食を期待していたのですが、レストランのブリトーやグレイビーソース味のトンカツぽいのが旅疲れがでてきたDay5の体を癒してくれました。デザートもかなりおいしかったですね〜。

部屋にはナルニア国物語の著者C.S. Lewisの名が。

Day6ザイオン国立公園

キャンプ場のベッドとはちがい、布団はふかふかでぐっすり寝れました。Day6はザイオンナショナルパークをどんどん登ります。受付から途中まではバスで移動し、40℃以上の猛暑の中、給水しながら赤っぽい山を登ります。そんな猛暑の中、、0歳児の赤ちゃんをバックパックに入れて、登っていた大バカ者がいました。夫婦で来ていたようですが、もう信じられなくて同じ人間とは思えなかったです!

谷底の優雅な川

4時間以上かけてハイキングしながら辿り着いた場所は、谷底にある優雅な川です。気温は40℃以上でしたが深いところでは膝上まで水があったので涼しく足の疲れを癒してくれるのです。

人々は足が痛くても先を目指します。谷の間隔が狭まってくる神秘的な洞窟のような場所に辿り着く為に。どんどん歩きます。私たちも帰り道の距離を計算せず、相当な距離を歩いていたので谷の間隔が狭くなったところで引き返しDay7のアンテロープキャニオンに備えDay6はディナーをたらふく食べ、早めに就寝です。

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