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Day4 ヨセミテハーフドーム

熊で起床

予想通り、早朝5:00頃、起床。『クマがいるクマがいる!!』とキャンプ場に宿泊している女性が絶叫していたのです。ヨセミテのキャンプ場は入り口がカーテンですから、クマが中に侵入する可能性はあります。笑 ただヨセミテのレンジャー曰く『人間を食べ物だとは思っていない』そうです。

この絶叫で、早く起きられたのでそのままハイキングへ出かけました。ヨセミテの滝をみようと歩いているうちに素敵なホテルThe Ahwahneeに到着、高級なホテルの朝食を終え、ヨセミテの滝まで再出発。橋を渡ると少人数の人だかりが何かを見ている、そしてヨセミテのレンジャーも到着。やじうまに近づくと、何と早朝ハウスキーピングキャンプ場を騒がせたクマが100mくらい先にいたのです。iPhoneで撮影したのでInstagram TOMO_TANIGAWAのどこかにありますが、ヨセミテは大自然で野生動物の食べ物も豊富なので思ったより人間には安全だと感じました。

 

再出発

いざ滝へ再出発しました。橋を渡り、森の緑を感じながらかなり歩きましたが無事yosemite滝へ到着。朝食をたっぷり食べていたので何とか持ったという印象です。ヨセミテはクマに遭遇しやすくなるので、軽い気持ちで食べ物を持って歩けません。散歩中に持ち歩いたのは、サンフランシスコでダースで購入した水くらいです。

そして大自然では無駄な物や、無駄な考えをなくし、必要なことだけに集中させてくれる環境という意味でほんとに大好きになり、撮影ポイントが豊富。そして、この自然を永続的に次の世代、次の世代、ずーっと、この状態で保護しなければなりません。

ヨセミテ滝

ヨセミテ滝までは、のんびり歩けましたが滝には見物客が多く、その雄大さだけ触れて、良い形の石を探しました。この石には感謝の石という名をつけて、毎日ポケットにいれて持ち歩いています。触るたびに感謝する事を思い出すようにする為です。

ハーフドーム

実は私たちは、ガイドなしのロードトリップだったし、自由に満喫したかったのであまり計画や見所を決めていませんでした。これは自然の力に身を任せたり、勘に頼ったりという遊びのような事でもあります。滝を降りてキャンプ場に戻りだすと、なんとサンセットに照らされているハーフドームに遭遇しました。20年以上、ヨセミテに家族旅行しているという方にも出会い、『ここからの景色が最高なんだよ!』という具合です。ほんと、自然に身を任せてよかったという思いで、薄暗いヨセミテで鹿と、なんと、また クマに遭遇してDay4も無事怪我なく終了するのでした。

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