今まで等身大のストーリーを大切にする為にクライアントや仲間と沢山の会話をしてきました。照明、三脚、マイク、カメラをセットすれば、誰もが少しは緊張する。それをどのように回避させるか、考え工夫する。中でも3つ。

  1. セットが出来るまでは、その部屋にクライアントを入れない!
  2. 質問を教えない!
  3. 質問でなく、会話を楽しむ!

例えば1:48秒の映像制作をするなら、映像の割合はこういうイメージ!

インタビュー:20分

インタビューの音声:1:17秒

B-roll+無音:30秒

タレントシーン:10秒

B-rollの範囲:1:38秒

1.についてはセットに時間もかかるし、緊迫感でクライアントも緊張しやすい。2.は、答えを考えてくると感情なく棒読み、もしくは、正しく話そうと意識しすぎて本人らしくなくなる。3.はこちらから世間話に笑顔で会話に持ち込み、会話の20分で目的を達成させる。なぜ大げさな笑顔なのかというと、人は怒った顔を見るとそういう顔になる。首を縦に振れば相手も縦にふる。逆に、感情的な表情が欲しければ、こちらも感情的な顔で会話する。人の対応能力はとても高いのです。

ストーリーを語る力って、実は子供が凄いんでしょうね!それは映像を作る上で声は自然体が一番だし、自分の家族のように話すからこそあなたの良さが生きるのです。そして、間違いなく人々のハートを掴む。等身大のストーリーは、作られたストーリーよりもパワーがあります。

あなたのブランド価値がもっと進んで行く力と自信を共に強めていきましょう!

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