日本は海外ほどストーリーを意識せず、ロジカルに話すことが多くストーリーを語らない。そういう記事がないかなと探していたら、Storytellingやプレゼンテーション、ボディーランゲージについて岡本純子さんというコミュニケーションストラテジストの記事があったのでシェアさせていただきます。

メールはロジカルで話すべきことも多いですが、ビジネスでストーリーを使うシーンはもっと増えると思います。ウェブサイト、SNS、プレゼン。企業のストーリー戦略は日本でもっと取り入れられるべきと私も思います。

失敗を話せない社会、間違いを失敗にする社会。こういう日本のカルチャーも良し悪しですが、結局大事なのは自分の情熱と行動。自分次第で学びとして解決することもできます。下記動画、Amazon CEOのスピーチのようにストーリは最高の共感形成ツール。日本にもっともっとストーリーが必要ですね。全ての起業家はそうだと思いますが、彼はAmazonを創業した時、失敗しても後悔しないと思えた、やらない後悔よりやる後悔が良い!と思ったそうです。これって成功したから言えるのでなく、成功するために創業当時からストーリーを描いてストーリーを語っていたんですよね。

私も2007年より何度も渡米しましたが、アメリカで起業家に会うと本当に成功したかのようにストーリを語ります。しかし日本人は全てでないですが謙遜しすぎで自分に蓋をしているだけとみられることもあります。謙遜するより自分のストーリーを岡本さんが書いている下記プロセスで話してみましょう。きっとあなたの人生とビジネスが変わります!

① まず、自分の中の人生の転機を探し出し、そこにどんな意味があったか、どういった教訓や発見があったのかと考えてみる。その教訓が聞き手に伝えたい、聞き手に興味を持ってもらえそうなメッセージであれば、ストーリーとして成立する可能性があるということ。
② ストーリーはアーチの構造で語る。クライマックスに向けて事態を展開させ、シズル感を演出してみよう。
③ クライマックスを軸として、その前後で、主人公に変化が現れる。通販番組の「使用前」と「使用後」ぐらいの劇的変化が現れる場合もあるが、ほんの小さな気づきや意識の変化でもいい。

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