人を集める。物を集める。お金を集める。愛を集めることで、一番最適な伝え方はなんでしょうか?サイモンシネックのゴールデン・サークルでは、伝え方の順番をWhy、How、Whatの順で話しなさいと言っています。私たちが企業や団体、家族や友達、地域のコミュニティに属していても、ビデオマーケティングに共通している事は、人の感情を動かすこと。

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中小企業からの相談は『 会社を知ってもらう 』、『 集める 』ことを目的として、映像という選択肢を用いることが多く、大企業は『 それぞれの部署を社員に知ってもらう 』『 社員のモチベーションを上げる 』『 採用マーケティングの一環として、学生に疑似体験してもらいたい 』という多いのです。

山口周さんの本を見ると映像業界やデザイン業界が伝えたいことを、代弁してくれていてありがたいのですが、映像を経営に取り入れたいというタイプは、感性が豊かで美意識が高く、会社を作品と考えている理性も備えたアート型の経営者です。一方でサイエンスだけで経営をすると今の不安定な時代は危ないと言っています。映像制作に限定して考えてみると、理論や理性で動く、サイエンス型の経営者は、意思決を金額だけで判断して、感性を兼ね備えたアート型の経営者は、クリエイティブで拘りがあり、他との差別化を明確にするストーリーを持っているので、意思決定を美しさ、楽しさ、感謝や世界観で行います。

技術やデザインはコピーされやすい。しかし、感情やセンスというジャッチや、世界観とストーリーは、オリジナリティーがあり、差別化できる。非言語である映像はコピーすることは不可能で、伝えることではなく、見せることに価値があります。

企業や団体、個人事業主、誰もがストーリーと世界観ををもっているのに、伝わらないのはもったいないと感じます。全国や世界へ発信したいストーリーがあれば、もっと楽に、「 最速で 」プレゼンしよう。

お気軽にご相談ください。 hello@storyfirst.jp

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