囲炉裏端(いろりばた)で話すように声をかりる! - Reel Creative Films 谷川智彦 -

個の力を引き出したり、企業の情熱やビジョンを発掘するには、どのように視聴者に見せるか?が重要である。私たちは映像制作する上でこの事に時間をかけてきた。それはより良い作品を創るため。もしあなたがシネマトグラファーやジュニアシネマトグラファーを目指すならこの話は役に立つと思うので、シェアしたい。

まずなぜ映像制作をするかを考えてみると、クリエイティブである、何かに焦点を当てて創造し自己成長させる、映画が好き、家族のため、クライアントのため、色々な答えが出てくる。そして映像制作をするときの最大の課題を考えてみるともっと沢山の答えが出てくると思う。リサーチまでの打ち合わせ、リサーチ、撮影機材の選択、予算、ストーリーを伝えられるか、感情移入させれるか、どのように編集するか、これは人によって様々でもあり、ビデオカメラマンは最初から終わりまで指示通りに仕事をするので、課題を考える事は少なくなる。シネマトグラファー(撮影監督)は美しい作品が出来るように全てを配慮する。

そしてシネマトグラファーにはもう一つ重要な仕事がある、それは深いレベルで人やクライアントのサービスを発掘すること、そして視聴者(ユーザー)へ感情的で心を動かし、行動を起こさせるには、囲炉裏端で話すように会話をし自然にクライアントから出て来た態度、情熱、表情を活かす事に焦点を当てる事である。そう私たちReel Creative Filmsは(リール・クリエイティブ・フィルムズ)ストーリーテーラーである必要があるしクライアントをストーリーテーラーに仕向ける必要がある。臨場感を出す為には、サウンドも重要だ。下記動画は(株式会社ホットスタートアップ 共同創業者&取締役 山下翔一氏のドキュメンタリープロモーションビデオ)

シネマトグラファーやジュニアシネマトグラファーになる為には、視聴者にどう見せるか?違いを創るために必要なことは何だろうか?創造する必要がある。ビデオカメラマンになる為にはカメラの操作を学べばいい、あなたはどちらになりたいか?そしてビデオマーケティングにおいて必要な人材はアメリカでは圧倒的にシネマトグラファーで、私たちもアメリカ人から学んだ事が活かされているし、彼らのロジックと個々の感性を大切にするとよりよい作品が出来ると考えている。

Reel Creative Filmsジュニアシネマトグラファーになりたい方は、こちらより質問にお答え頂きご応募ください。

Comment