ビデオマーケティングは、大まかに下記2つに分かれます。

  1. 社外に向けてのビデオマーケティング
  2. 社内*に向けてのビデオマーケティング

1.の社外向けはまさしく、顧客や潜在顧客に対して商品やサービス、自社についてのPRビデオを指します。2.の社内向けはこれとは対照的に、社内へのプロモーションです。今日はこの2.について、私たちの体験を元に紹介したいと思います。

これは社内へのモチベーションUPの為のビデオマーケティングという意味です。例えば(図A)社内イベントでは前回のイベントビデオを上映して社員の志気向上に繋げるだけではなく、社内の良い雰囲気を社員が確認する機会が生まれます。会社説明会、内定式、社内定例会、様々なシーンで活用出来ます。

そして、何故このような社内ビデオマーケティングを行うのかという事も重要であり、私たちが強く革新して思う事を、多くのクライアントへシェアをしたいし、クライアントの社員や社員の家族にもビデオマーケティングを通じて幸せになってもらいたいと思っています。

(図A)社内イベント

(図A)社内イベント

(図B)社内イベント

(図B)社内イベント

それでは何故、ビデオマーケティングで売上UP、モチベーション持続ができるのか?それは、人は特別に認められる事でとんでもない力を発揮するからです。相手を認めるという事は、社長だろうが、一般社員だろうが、新入社員だろうが、認められて、嬉しくない人はいないはずです。(図B)社内イベントのイラストにもありますが、表彰式でかっこ良く撮影されて、その仕上ったビデオに映っていたら、その社員は会社に特別なことをしてもらった!と認められたという気持ちが強くなります。これは、お金を与えられるよりもモチベーションUPに効果的という説もあります!最近テレビではワールドカップで盛り上がっていますよね。そしてサポーターが大型スクリーンに自分の顔が映し出されたら、とてもエキサイトしていますよね。それに近いと思います。(図B)社内イベントの4段目のイラストにはBBQもみんなで楽しんでいる風景があります。これは、会社の雰囲気やどのような人がいるのかも分かります。下記ビデオは実際クライアント様の社内向けビデオです。

そして最後のイラスト(図C)社内イベントは、社内ビデオマーケティングとして成功を物語るイラストになります。ビデオを自社サイトに貼付けていると、就活中の学生が発見し、興味津々にみたり、社員が自分が映っている動画をFacebookなどSNSでシェアして、友人からいいね!やコメントがきて、ローカルな人々に貴社の評判が広がっていく、そしてたまには強烈な採用ビデオにもなるでしょう。ビデオでしか分からない貴社の空気感を数分のビデオで見せる事が出来ます。貴社の良さを説明するのは難しいですが、見せるのは簡単なので、貴社のどんなスタッフであろうと、再生ボタンを押せばいいだけですので、とてもシンプルです。

※(図C)社内イベント

※(図C)社内イベント

最後にあるのは家族に自社のイベントビデオを見せているイラストです。貴社の素晴らしい社員が長期的に結果を残し続け、働くことが出来るのは何故でしょうか?貴社の素晴らしいサポート体制や企業努力もあります。これも事実でしょう。しかしそれをサポートしている家族のことを気遣い、ビデオのリンク先を社員に教える事はとても重要でしょう。会社が長期的に存続し社会にも沢山の影響を与えるには、社外の広告だけに頼るのは難しくなっているような気がします。

私たちが訪問した世界の成功者や、企業は社内ビデオマーケティングを上手く使い、社員のモチベーションUP、社員が自社をかっこいい!!と思わせる仕掛けや仕組みづくりをビデオに限らず、アートも含めて抜群に上手くやっています!

私たちは、人の行動や態度に夢中です。何に私たちは動機付けされ、何によって感じ、何によって行動しようとするのか。これは貴社の数字や計画以外のことかもしれません。しかし、人の行動に変化を持たせたりすることは、人の脳や人が何を見るかも大事なのです。

社長への信頼や尊敬の低下、社内のモチベーションの低下、以前より社員の結果が落ちて来たという企業はこのビデオマーケティングをお勧めします。

※(図C)社内イベントイラストは、コメント、シェア、頂くとご覧頂けるようになります。

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