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今日はここ数年のクライアントさんや友人から質問されたことや悩んでいることを元にお届けしたいと思います。

映像を発注したいんだけど そもそも何を制作したらよいのか分からないとう経営者やマーケティング担当の話をよく伺います。ビデオマーケティングはやりたい!絶対動画の時代だよね!

しかし、よくわからないし、限られた予算の中 大手企業に発注する事はそもそも考えていない...そんな方は是非ご覧くださいね。

1.目的
誰に映像を視聴して欲しいか分からない場合は、
自社をなぜ始めたのか、考え、紙に書いてみましょう。
映像制作するという事は、お客様だけの為でなく地域、既存社員のモチベーションアップ、採用募集としても価値があるので、制作目的を明確にしていきましょう。

2.場所・ブランディング
あなたのブランド価値を高めるために、映像は年配者向けに作らないことです。若者向けの映像を制作しましょう。年配者は若者向けを好む傾向があり、逆に若者は年配者向けにブランディングされている企業を好むことは少ないのです。これはAppleのブランディング戦略でもありますね。

Facebook、Instagram、Twitter、YouTube、Webサイトすべてに投稿し、社内受付、社員のiPadやiPhoneに映像をいれて営業マンに持たせましょう。なぜなら、人は対面だと相性がありますが映像だと、内省化(自分の中で判断処理)するのでお客様の理解力が早くなり結果的に生産力が上がります。

3.ストーリー
物語を作ることで結果的に人々の視聴維持率を高めます。等身大の物語にするか、悲しい物語にするか、ハッピーな物語にするか考えればきりがないので、先ずは5つのキーワードを決めましょう。(例えば、映像で感じて欲しい感情を5つ)そして間違えていけないことは自分だけで決めない事です。ディレクターや映像制作のプロとともに考えましょう。

4.ロゴ
映像には種類がたくさんあります。実写、アニメーション、CG、3D 全てにおいて貴社のロゴを挿入するために1000ピクセル以上のPngか元データのAiデータを準備しておきましょう。

5.予算
スタートアップや中小企業は大手企業と違い予算も限られます。映像発注において二択するなら大手代理店の安心感を買うか、フリーランスと業務委託契約を結び、映像の価値を買うかです。映像制作は、企画、撮影、編集、納品、公開まで平均2ヶ月〜6ヶ月という長期プロジェクトが多いです。

いかがでしたか?

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