ストーリーと人の感情に焦点を当てる

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文字や写真を見た時の人の感情(視覚)は、バイクや車と同じで、徐々にエンジンがかかってくる。インターネットでサービス、商品、家、を買う場合にも、徐々にこの商品を買いたい!、僕にはこのサービスがあっている!、この家に住みたい!と感情が動いていきます。ニュートラルの状態から徐々にギアチェンジしていきます。これは視覚だけなので商品やサービスをイメージし、理解し、価値があるかを判断するまでに時間がかかるのです。しかし、動画だとどうでしょう??視覚、聴覚、は勿論、触覚、味覚、嗅覚は間接に表現できます。例えば、ラーメン屋さんのプロモーションでは、ラーメンの湯気の出方、向き、半熟卵を箸でつついた時の弾力感、チャーシューを食べた時の表情。一瞬にしてイメージを理解し、価値を判断出来ます。そして、このラーメンが実際美味しければ、動画をシェアしてあげれば、ウィルスのように、正しい情報が伝染するのです。

ユーザーの声を伝えるストーリー

下記動画の制作依頼が来た時は、どんな問題を解決したいのか?をクライアント様と話し合いました。今回の事例では、インターナショナルスクールなので、ターゲットは、日本在住のグローバルな感覚を持たせたいと思っている日本人。又は、海外から転勤で日本にくる外国人です。そこでこちらの学校に通っている親にインタビューを引き受けてくれることをお願いし、英語、日本語、でユーザーの声を話してもらいました。そして、伝えたい事、伝えたいロケーション、視聴者の感情を考えながら、学校と、近くの公園の雰囲気、子供達の表情、先生の表情などを分かりやすく、2分以内でまとめました。私たちは、ただ、カメラで録画するスタイルではなく、視聴者がここに通わせたいというアクションを起こしたくなり、安心感を待たせるような動画に仕上げました。この、行動させる為の動画には、私たちは色んなパターンを創り出せますが、ユーザーの声をありのままに伝えるストーリーはとても、パワフルなツールです。

ストーリーと感情に焦点を当てて制作し、視聴者が行動をお越し、またシェアしたくなるようなツールは動画でしか表現できないでしょう。

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