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ユニフォームを着てみては?

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ユニフォームを着てみては?

最近、会社のPromotion Videoはその会社のユニフォームと同じと思うようになりました。1年 365日、人生も仕事も、良いこともあり、納得いかないこともあります。そしてそれをどう思うかは感情が決めます。だって人間だもの。ですね。感情は自分を良い方向にも悪い方向にも導きます。

この法則をシンプルに考えると良い感情で常にいることはを、全ての社員に押し付けることは難しいですよね。そうなると名刺やユニフォームがあるように、感情が良い時に、ユニフォーム代わりのPromotion Videoを制作するとそれが365日同じ感情でお客様に伝わるんですよね。そういえば僕もユニフォームあるんですよ。このウェブサイトtopにあるVisualize Your Storyです。(笑)年中無休。世界中でよく働いてくれています!

目的によってStoryは導かれます

#1 STORY FIRST!

Promotion VideoのPurpose(目的)が決まったら、Story Firstです。

あなたのハートでガイドします

#2 QUESTIONS!

まずは目を閉じてペンを置き。どういうStoryで始まるのか?どういう展開になるのか?どのように終わるのか?その出演者や撮影場所の感情はどういう感じなのか?...

20㌫のスケジュールは80㌫の完成を左右します

#3 TIME SCHEDULE!

移動時間、撮影場所の住所、撮影スケジュール、出演者のスケジュール、天候スケジュール...

ライティングで感情の80㌫が決まります

#4 LOCATION SCOUTING!

どこがインタビュー場所に適しているのか?雑音...屋内ではライティング、屋外では日の入りもチェック。

ストーリーの素材を何にするのかを検索し、イエローパットにメモしながら、Production Bookをつくる。この地味な作業は実際、僕がロケハン(下見)する前に行う作業で、昨日もプロジェクトのために早朝から行ったのですが、サクッとボルダリングを終えて、なんと20:00過ぎに寝てしまい現在2:30am。すでに起きてしまいました。ww 最近眠くなるのが早く、いきなりカクンと落ちてしまいますが健康な証拠でしょうかww

-10/6迄、Story Firstワークショップの無料枠を増やしました-

Story First

-どんな映像を発注し、どこにアウトプットすべきかを明確化-

ブランドの価値、意義、メッセージを見つけ出し映像発注を具体化します。

お申し込みは▶︎https://goo.gl/forms/YWc1O1NDLEIxkJ7Y2

8/28-9/2、 9/7-9/13、10/7-10/15のワークショップの受付は終了させていただきました。

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企業キャッチコピー

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企業キャッチコピー

映像制作する上で、キャッチコピーはとても重要!私たちはストーリーを作るための発見、制作プロセスを改良しながらより良いストーリーができて、いかにインパクトを残すかと考えています。その中で最後に行き詰まるのがキャッチコピー!

キャッチコピーに音を入れるのか?

ロゴを動かすのか?

ストーリーができてBGMが決まっても、キャッチコピーやロゴの部分で色々考えます!

制作前にはビデオマーケティングの勉強会、ストーリー制作ワークショップを実施し、プロジェクトがスタートします。クライアントとの考え方のズレをなくすためです。キャッチコピーは何に必要かというとユーザーにわかりやすく会社を覚えてもらうためです。映像の最後にロゴと一緒に入れたり、インタビューやナレーションなしの映像だと、会社のキャッチコピーを所々入れていくのです。

そのためキャッチコピーはマーケティングの分野だと考えています。長期的に使うロゴと同じで、それがあるとお客様が覚えやすくイメージしやすいのです。例えば、暮らし感じる変えていく=P&G、インテル入ってる=インテル、そうだ京都に行こう!=JR東海、自然と健康を科学する=ツムラ、make it possible with canon=Canon......。

映像制作する上でインパクトを出すストーリー制作と、最後にビシッと締めてくれる『キャッチコピー』これを映像制作する際に同時にやるとしたらとっても時間がかかるんでしょうね。w 本当にコピーライターさんは凄いなと最近身にしみております。一言でイメージさせるわけですからねー。

そして、現在PV制作させていただいている(株)船井総合研究所は、『明日のグレートカンパニーを創る』ですからね。船井総研は大手コンサルティング会社なので、本当にわかりやすいキャッチコピーですね!筋が通っていて短いのがいいですね!

ちなみにReel Creative Filmsを連想させるキャッチコピーは『Story First』です。どうでしょう?イメージあっていますか?そもそもReel Creative Filmsとちゃんと言えた人が余りいないという 笑:)長い屋号ですが、覚えてくださいね☆そして皆さんもご自身のキャッチコピーを深く考えてみてください。結構楽しいですよー!そして下記ワークショップは間接的にヒントになるかも!!

Story First Workshop無料枠を7/26まで延長!

-どんな映像を発注し、どこにアウトプットすべきかを明確化-

ブランドの価値、意義、メッセージを見つけ出し映像発注を具体化します。

*7/27-8/10のワークショップはお休みさせていただきます*

それでは皆さん良い週末を!

Story First!

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一番人気は『サンディエゴから愛』

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一番人気は『サンディエゴから愛』

昨晩は映像やストーリーをもっと楽しむために、六本木で牛島製茶の玉露を美味しくいただきながら、今まで作った映像を上映し、映像のルーツや、撮影の裏話などをフリーアナウンサーでポスチュアスタイリストの桐島瑞希さんや、登山女子、編集のプロに上手く引き出され、あっという間の学び多き2時間!

特に盛り上がったストーリーは米国から日本へ来日しプロポーズしたリアルな映像、『オレゴンでなくサンディエゴから愛』ww これは、プランニングする時に日米間でやり取りし、彼が来日した時にもプランニング。とっても楽しいプロジェクトだっただけに共感していただけたようです!

映像をどう制作したか、カラクリはを伝えたら、『アーー。なーんだー。』と残念そうでしたが 笑 w 

何をやるのか事前インフォメーションが少なく、ふざけたタイトルの中wwお越しいただき本当にありがとうございました☆写真で皆さんが手してるのは、協賛して頂いた(株)牛島製茶のとっても美味しいお茶!お土産に持って帰っていただきました。

牛茶丸さん、協賛ありがとうございました☆

協賛:牛島製茶(http://www.yame.co.jp/)

*次回、お菓子やカメラ機材の協賛を募集いたしますのでどなたか宜しくお願い致します^^

後援:六本木のハワイアンなオハナ

では、最後にお茶べり会で一番盛り上がったストーリーをご覧ください☆

Story First!!

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ストーリー思考『Bロール』

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ストーリー思考『Bロール』

映像制作においてワークフローは様々ですが、私たちがインタビューベースの映像制作する際に大切にしないといけないのが、Bロールをミニストーリーにすること。そして、それを事前に準備しておくこと。ただ、Cロールも入ってくると、ストーリーとストーリーを繋ぐ、ムーブメントが必要になり、そこをエフェクトだけで終わらせると、感情をガイドできなくなります。

私がBロールと呼んでいるのは、インタビューの話に合っていて、それがミニストーリーになっていることが、Bロールと考えていて、インタビューの話と関連する素材は、『Bロール前のただの素材』なので、撮影する前のプランニングがとても重要です。

クライアントさんは、効率よくアウトプットする事が目的という場合が多いので、まずはここの準備をお互いが失敗しないように、ワークショップを実施し、クライアントのブランドの意義、視聴者がビデオを観たときにどのような感情を抱くか?キーワードを共同で作成します。人の感情をガイドし、心につなげる作業が長期に渡り、ストーリー思考で『Bロール』のプランを作り、撮影し、編集する。これは生産性を上げる仕事としてもこのワークフローは重要です。

StoryFirst!

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【一夜限りの映像制作お茶べり会】

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【一夜限りの映像制作お茶べり会】

【一夜限りの映像制作お茶べり会】

映像とストーリーを楽しむ為に、撮影技術の解説も踏まえた上映会をやることになりました。このお茶べり会は、粋な仲間の後援と、牛島製茶さんの協賛で開催いたします。

内容は決して上級者向けでなく、お茶を飲みながらプロジェクターで上映した映像を観て、映像やストーリーを学び楽しむ会です。(普段映像制作しない方は脳トレになりますよw)

映像やストーリーが好きな方は是非お気軽にお越しくださいね。

▶︎日程:6/29(水)19:30-21:00
▶︎場所:六本木ヒルズ徒歩3分の隠れ家オフィス(参加者のみ公開)
▶︎参加費:¥1000(スナック+八女玉露付き)
▶︎定員:7名様(残り5名様)
▶︎協賛:牛島製茶(http://www.yame.co.jp/)
▶︎参加資格:映像制作に興味のある方(上級者向きではありません)
▶︎上映する映像タイプ:添付してるような2分前後のプロモーションビデオが多いです。
▶︎申し込みはこちらから

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インタビュースタイルと映像のシンプルバージョン

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インタビュースタイルと映像のシンプルバージョン

Reel Creative Filmsは実写版のプロモーションビデオ制作に特化していますが、その中でも大きく分けて、インタビューベースの映像と、インタビューが入らない映像があります。

インタビューベースは、ドキュメンタリー映画のようなイメージ、インタビューが入らないシンプルバージョンは、映像の上にテキストが入ったり、曲で緩急をつけたりしています。どちらが多いかというと、ほぼ半々だと思います。会社の紹介ビデオを制作することが多いので、その会社のイメージや、出演する方がどうしたいかで決めています。

このようなインタビューベースか、シンプルバージョンを決めるために重要なのは、映像のこと以前に、会社全体のプロモーションの整理をすることだと思います。そしてその機会を作ることだと思います。最近では都内以外からのご依頼でスカイプを利用して行ったり、都内では、大手コンサル会社様や、大手経済誌の方へもワークショップを実施させていただきました。

そんなワークショップの無料枠がなんと残り1枠になりました。ブランドの価値、意義、メッセージを見つけ出す際に最適です。6/30までですのでぜひこの機会に。(上記写真は、私が南房総の日の出を撮影してるところを友人がすかさず撮ってくれていました。)

お申し込みはこちら

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残り3枠!Story First Workshop

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残り3枠!Story First Workshop

どんな映像を発注し、どこにアウトプットすべきかを明確化するワークショップ『Story First』は、ブランドの価値、意義、メッセージを見つけ出し映像発注を具体化します。

世界でネットがつながっている時代とか、ネットがつながっていないとか、関係なく、映像は人の心を動かすツールです。TVでCMしか流せない時代には、莫大な広告費をかけれる大手企業だけが映像を創り、国内へ自社商品やサービスを知らせることができて、広告費をかけれない中小企業は、紙媒体の広告や新聞等、映像を使うことはほぼありませんでした。しかも全国的に広告できることはほぼなかったと思います。

しかし今は、映像を創れば国境もなく自社の商品やサービスを広めることが出来ます。Story First』は、今まで映像を創ったことがない企業様を中心に行っていて、ワークショップでお話しをうかがうと、視聴者の感情をどのような気持ちにしたいかを考えるパターンが少ないので、企業様と視聴者のギャップを埋めていき、どんな映像を創るべきかを明確にしていっております。受講者様からは、もやもやがとれてスッキリした等、お役に立てているようなお声をいただくことも増えてきました。

『残り3枠』ご興味のある方は6/30まで無料ですのでこの機会に是非こちらからお申し込みください。

Story First!!

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