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映像を使って、もっと楽に、「 最速で 」プレゼンしよう。

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映像を使って、もっと楽に、「 最速で 」プレゼンしよう。

人を集める。物を集める。お金を集める。愛を集めることで、一番最適な伝え方はなんでしょうか?サイモンシネックのゴールデン・サークルでは、伝え方の順番をWhy、How、Whatの順で話しなさいと言っています。私たちが企業や団体、家族や友達、地域のコミュニティに属していても、ビデオマーケティングに共通している事は、人の感情を動かすこと。

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中小企業からの相談は『 会社を知ってもらう 』、『 集める 』ことを目的として、映像という選択肢を用いることが多く、大企業は『 それぞれの部署を社員に知ってもらう 』『 社員のモチベーションを上げる 』『 採用マーケティングの一環として、学生に疑似体験してもらいたい 』という多いのです。

山口周さんの本を見ると映像業界やデザイン業界が伝えたいことを、代弁してくれていてありがたいのですが、映像を経営に取り入れたいというタイプは、感性が豊かで美意識が高く、会社を作品と考えている理性も備えたアート型の経営者です。一方でサイエンスだけで経営をすると今の不安定な時代は危ないと言っています。映像制作に限定して考えてみると、理論や理性で動く、サイエンス型の経営者は、意思決を金額だけで判断して、感性を兼ね備えたアート型の経営者は、クリエイティブで拘りがあり、他との差別化を明確にするストーリーを持っているので、意思決定を美しさ、楽しさ、感謝や世界観で行います。

技術やデザインはコピーされやすい。しかし、感情やセンスというジャッチや、世界観とストーリーは、オリジナリティーがあり、差別化できる。非言語である映像はコピーすることは不可能で、伝えることではなく、見せることに価値があります。

企業や団体、個人事業主、誰もがストーリーと世界観ををもっているのに、伝わらないのはもったいないと感じます。全国や世界へ発信したいストーリーがあれば、もっと楽に、「 最速で 」プレゼンしよう。

お気軽にご相談ください。 hello@storyfirst.jp

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企業のストーリー映像こそ世界共通言語

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企業のストーリー映像こそ世界共通言語

海外でのPV撮影では移動中に撮影を行うこともある為、機材をレンタルする選択はないので大荷物になり、機内の手荷物はドローンバックとカメラやバッテリーを入れたPeak Designのバックパック30ℓ。預ける荷物はカメラ、レンズ、音声機器、一脚、三脚、衣類を入れたThinkTANKのビデオリグで、総重量は約40㎏にもなります。
ジャカルタとバリに進出した、八木春さんの本社がある大阪と和歌山の撮影を終えたのは7月。残りの撮影を行う為に、ジャカルタとバリへ行ってきました。

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プロモーションビデオ制作で大切な事は、お客様とのコミュニケーションです!完成したビデオをどこにアウトプットしたいのか、目的な何なのか、経営課題は何なのか、主役は誰なのか、撮影場所はどこなのか、そして視聴者にどんな感情になって欲しいのか。良い作品にする為に、ストーリーを語ってもらい、お客様が把握している事、把握していない事も理解する必要があります。

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例えばあなたが、亡くなった祖父の映画を作るとしたら、祖父について深くリサーチしないと良い作品はできません。祖父が祖母と出会った場所はどこなのか。何歳の時に結婚したのか、仕事は何をしていたのか、どのようなキャラクターだったのか、人生で大切にしていた事は何だったのか、何をよく食べていたのか、好きなスポーツは何なのか、どのように亡くなったのか。把握してなければカメラを持つことに意味がなくなってしまいます。一方で何を知ってどんなネタがあれば映像ができるかを学ぶことも大切なことです。

大阪本社で撮影する前に、電話やチャット、東京支社でも打ち合わせを行いストーリーや事業をリサーチしてプロダクションブックを作成。大阪本社、和歌山のタオル工場と倉庫で社員をメインに撮影して、ジャカルタでは八木春さんが出店しているイオンモールや事務所で撮影を行い、バリの美しいロケーションをドローンで撮影。

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やはり国内も海外も事前の準備とコミュニケーションが重要です。ストーリーを語ってもらうことは大前提として、ウェブサイトや、Googlemapでロケーションをリサーチし現場へ向かいます。その場でなんとなく撮影をイメージするのではなく、いつもいい気分で、クリエイティブに人や場所をイメージして撮影に挑むことが重要です。

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現在インドネシアは、人口がおよそ2億6千万人となっており世界第4位です。日本の平均年齢が約45歳と高齢化が加速する中、インドネシアの平均年齢は29歳と非常に若く、首都ジャカルタは2019年MRT(地下鉄)が開通することもあり活気に満ちています!イオンモールがあるBSD Cityの向かいにはアップルコンピューターの研究施設を建設中で、東急のタワーマンションもあり、バリ島はサーフィンや観光客で賑わっています!

海外から日本進出してくる企業は100%、自社のPV映像を持っているので、映像を見るとどんな会社か理解することができます。一方で海外展開する日本企業はPV映像を持っていない企業が目立ちます。先日ジャカルタのイオンさんと八木春さんとの打ち合わせに同行したのですが、イオン担当者さまが『東南アジアの他店舗にも八木春さんのことを紹介したいので映像ができたら早く送って欲しい!日本になかなか行けないし映像が一番わかりやすい。』と言われました。やはり映像はお客様の元へ届くプレゼン資料としても需要があります。

今回八木春さんが国内と海外でプロモーションビデオを制作した目的は、Show, don't tell 【見せる、伝えない】です。スピルバーク監督は映画こそ世界共通言語と言っており、我々も企業のストーリーや世界観を見せる映像こそ世界共通言語だと思っています。

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社内業務を〇〇〇〇〇化する動画活用法

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社内業務を〇〇〇〇〇化する動画活用法

離陸前に上映される安全ビデオは、ルーティン化動画の代表といえます。お客様は動画で見たほうが明らかに理解しやすく、永久に再生する事ができるので客室乗務員は他の仕事に集中できますし、上記のように完成度が高いとブランディングにもつながります。飛行機だけでなく動画を活用して、ルーティン化できることはないでしょうか?例えば...

・会社概要の説明

・商品 / サービスのプロモーション

・技術継承

・工場見学の説明

・観光地のガイド案内

・社長メッセージ

ある調査では、1分の動画で伝えられる情報量はWebページ3600枚に匹敵すると言われており、人は会話すると無意識に同じ内容を2回以上話すのでリアルの説明だと長くなり、生産力が落ちるのです。しかし動画だと編集により重複箇所を省けるので時間短縮にもなります。写真や動画は誰でも撮れるのですが、人が見やすいストーリーを作るには以下のようなステップがあります。

・ストーリーを考える - (序盤):(中盤):(終盤)= 25:50:25

・キャスティング - 社員?モデル?

・適したカメラ、マイクを購入 - 最低でもHD、主流は4K

・撮影 - 98秒の動画で最低でも30カットは必要です

・編集ソフトを購入して編集 - Adobe Premiereで編集

・Webサイト、Vimeo、instagramへ公開

ルーティン化は生産力がグッと上がると理解している会社が多い中、なぜやらないかというと、構築が面倒だからです。しかし採用難というこの時代、生産力を高めることが重要だと思います。

話を戻すと安全ビデオのように、制作する過程は面倒で、一時的な費用がかかっても、毎日その人がやらないでよいこと、話すことが減るという事で、数ヶ月でコスト削減につながります。

この機会に社内業務で動画でルーティン化できることをコメントにシェアいただけたら嬉しいです!

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8つの動画活用シーンe-FBI-Y & Estとは?

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8つの動画活用シーンe-FBI-Y & Estとは?

ネットとリアル8つの動画活用シーン

企業の動画マーケティングやブランディングで重要なのがストーリーと動画コンテンツのアウトプットです。動画活用シーンを知ることにより、多くの人に素早く発信することができるようになります。

8つの動画活用シーンは、それぞれ頭文字をとってネットはe-FBI-YリアルはEstと覚えやすいので、今以上に動画をご活用いただき、ご質問があればいつでもご連絡いただけたら幸いです。


5つのネット動画活用シーンe-FBI-Y(イー・エフビーアイ・ワイ)

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e-mail - メール開封率を上げる為に『弊社紹介動画有り』という件名を必須にし営業ツールとして活用します。

Facebook - フォロワーや友達に拡散してもらう為に動画を直接投稿できるので視聴率や拡散率UPはYouTubeよりも期待ができます。

Blog & Website - 商品を購入する場合、80%以上のwebsite訪問者は動画を探します。トップ画面に掲載したりBlogの最後に毎回YouTubeリンクを掲載すると視聴率が上がります。

Instagram - 新規フォロワーを増やすために、効果的なハッシュタグやロケーションタグとともに活用しましょう。

Youtube - website用ソース発行やemail営業の為にリンクを掲載できる世界一の動画検索サイトに投稿しましょう。(Vimeoもおすすめです)


3つのリアル動画活用シーンEst(エスト)

Exhibition - 展示会で人件費を削減する為に、ブースの目立つ場所に動画を連続再生させます。

seminar - セミナーで自己紹介やブランディングするにはスクリーンで会社紹介動画(最長3分)を上映すると第一印象と信頼性が上がるだけでなく、内省して鑑賞することにより、視聴者の深い理解力が期待できます。

tablet - 営業ツールとしてオンラインで動画を観せる場合はTabletに動画を入れてオフラインでも観せれる環境にします。

以上、ネットとリアル8つの動画活用シーンをお試しください。フィードバックも大歓迎です。

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PremiereからVimeoへ同時書き出し

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PremiereからVimeoへ同時書き出し

こんにちは!Adobe Premiere ProとVimeoについて最近増えた便利な機能をご紹介します。10年前初めて編集をしたソフトがiMovie、それからFinal Cut Pro、そしてAdobe Premiere Proです。

Final Cut Pro内でVimeoにアップロードできたのですが、Premiere内ではVimeoにアップロードできず、一旦mp4に書き出して、Vimeoへ再アップロードしていたので二度手間だったのです。

しかし最近、Adobe Premiere Pro内からmp4とVimeo同時にアップロードが可能になり驚き!これでポストプロダクションの手間が若干省けました。

こちらから無料でPanelを追加できます。

良い週末を!

#Storyfirst

チュートリアルビデオ

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動画マーケティング動画

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動画マーケティング動画

最近、動画マーケティングについて、クリエイティブ集団 クオーターバック様の社内向け勉強会に講師としてお話しさせていただきました。動画マーケティング①と②をVimeoにアップしましたので動画制作、動画マーケティングに興味がある方はぜひご覧いただきシェアいただけたら幸いです。

10年前米国で体験した動画マーケティングは、日本でも企業価値を示す重要なコンテンツです!

<映像制作を学べるサイトのお知らせ>

▶︎サイト:https://peraichi.com/landing_pages/view/storyfirst
▶︎Facebookページ:https://www.facebook.com/Storyfirstjp/

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あっ!いまの撮りたかった〜!

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あっ!いまの撮りたかった〜!

『あっ!いまの撮りたかった〜!い〜こと言ってたよ!』って人の話を聞きながらスイッチが入る瞬間があるんですが、その瞬間って、『最初から〇〇をできなかった。』『だから〇〇を学んでできるようになった。』『この人に出会って〇〇もはじめた、最初は出来ると思わなかった。』など、自分が知らない過去とのギャップに興味を持つんですね。

これは、すべての人がそうだと思います。

人ってシンプルなんですよね。

だから映像制作では、そこを先回りしてストーリーをつくります。

なぜ

どのように

そして、どうなったの

というような順番で人の話に切れ込んで行くんですが、

今回は、お話のプロ 歩きのプロ 桐島瑞希さんのプロフィール動画です。打ち合わせでは『あっ!いまの撮りたかった〜!い〜こと言ってたよ!』と僕も言っていましたが、

このロケでは僕は一言も質問していません^_^流石プロ!下記動画で彼女の話と歩きをご覧ください。

今回も楽しいロケとなりました!ありがとうございます^_^

<映像制作を学べるサイトのお知らせ>

▶︎サイト:https://peraichi.com/landing_pages/view/storyfirst
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世界テクノロジーとの架け橋

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世界テクノロジーとの架け橋

New!!【世界のテクノロジーとの架け橋】

いつもお世話になってる渡辺アラン社長の会社 PIPELINEのPVを映像制作させていただきました。

PIPELINEは主に、テクノロジーの架け橋として世界のテクノロジーを日本に持ち込みサポートする代理店です。

アランさんはじめスタッフ、そしてアドバイザー陣は多言語、習慣、文化、ビジネス、全てを理解している素晴らしいチームです。

2020年に向け更に、PIPELINEはインバウンドやアウトバウンドビジネスに欠かせない存在になると思います。

アランさん、PIPELINEの皆さん、ありがとうございました^^
PIPELINE:http://www.pipeline.ne.jp/ja/

<映像制作を学べるサイトのお知らせ>

▶︎サイト:https://peraichi.com/landing_pages/view/storyfirst
▶︎Facebookページ:https://www.facebook.com/Storyfirstjp/

*StoryfirstはStillmotionに承諾を得て日本のコンテンツパートナーとして記事を書いています*

<動画マーケティングワークショップ>

動画マーケティングを学びたい。動画発注を検討されてる方はこちらからお申し込みください。
清澄白河駅A1出口近くのカフェで行います。参加費:お一人 3,500円 (コーヒー付き)

▶︎お申し込みhttps://goo.gl/forms/GBSFK9QinjagHXiN2

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抹茶海外ブランド MATCHACOCORO PV

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抹茶海外ブランド MATCHACOCORO PV

物語は人を引き込みます。純粋な思いと毎日心を込めて作っていること、感じて いること、そこで起きた奇跡。僕は現場に行きポエムを書きました。自然から、抹茶に なる前の茶畑から、彼らが抹茶にする 芸術の果を感じて、彼らが抹茶に命を吹き込む ように僕も映像に命を吹き込みました。

形あるものは店頭で見ることができて買うこと ができます。ただ、オンラインという相手が見えない世界で心が繋がるのは物語と芸術 を用い命を吹き込んだ映像です。そして、それによって人は本質を感じることができる ものです。

この抹茶が世界の人を健康にするために、心を豊かにするために、自然を愛するために、日本を愛するために、MATCHACOCOROのブランドビデオに僕を起用してくれた牛島さんに、撮影協力してくれた八女の皆さんに、サ ポートしてくれた仲間達に感謝です。

We started our journey.
To discover new tea.
Seeking the vibrant MATCHA green.
Nature told us.
Scenes showed us.
There are beautiful colors, sounds, smells, lights,
and friends.
We go this way together.
Spring waters bring so much life.
Through the clear sky,
Hearing the song of the Earth.
On a journey together all day.
We create MATCHA.
Seeing a change of seasons,
we feel much life in us.
We are alive.
We will live together.
Ya, this is it.
This is our YAME MATCHA
LIFE HEALTH HAPPINESS NEW TRADITION NATURE
Our life is a great journey,
and MATCHA is everything to us.

<お知らせ>

お知らせ】
世界で活躍する映像クリエイターの技術やマインドをお届けするStoryfirstのサイトとFacebookページができました。第一回目は何と米国で5回エミー賞を受賞したStillmotionディレクターPatrick Moreauと受賞作品を紹介いたします。

この機会にStoryfirstページへのいいね、
シェアも大歓迎よろしくお願い致します!

そして、引き続き企業向けPV制作
Reel Creative Filmsも引き続きよろしくお願い致します。

We'll show you worldwide successful filmmaker's concepts and techniques

▶︎サイト:https://peraichi.com/landing_pages/view/storyfirst
▶︎Facebookページ:https://peraichi.com/landing_pages/view/storyfirst

*StoryfirstはStillmotionに承諾を得て日本のコンテンツパートナーとして記事を書いています*

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ボディーランゲージをガイド

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ボディーランゲージをガイド

みなさんに、質問です。

企業のPV を制作していく上で、一番重要なポイントは何だと思いますか?

編集でなく準備

編集でなく準備 映像制作において「編集」が何よりも大切だと考える人も多いですが、

実は【Pre-Production(制作前の準備)】が答えです。どんなに編集技術が高くても、撮影目的・撮影場所への理解・制作意図などのPre-Production をしっかりと認識していなければ、完成度の高いビデオは出来ません。

ビデオが完成したとしても、それに依頼主が満足できないのであれば、価値がないのと一緒なのです。つまり映像制作をしていく上では、重要なのは制作前の準備となります。制作準備さえしっかりしていれば、その映像は大きな価値とインパクトが見い出される作品になることでしょう。「これ、すごく素敵!」「何だか印象に残るわ」と感じさせる企業PVは、いったいどのようなものなのでしょうか?YouTubeで頻繁に流されている映像のように、話題性やインパクトを強く重視したものが必ずしも良いとは限りません。

ストーリー性

お客様にとって良い映像とは、【ストーリー性】が込められている作品です。映像の中にストーリーが込められることで、お客様の映像に対する理解度を深めることが出来るのです。 これは、魔法を使って売り上げを急激にアップさせるという、一時的なテクニックではありません。視聴者を感情によって揺り動かし、そして企業側が伝えたいメッセージを長期的に留めさせるという嬉しい効果が生まれるのです。 このように映像に込められた強いメッセージが、企業とお客様とのコミュニケーション力を高めて、双方の距離をグンと縮めてくれます。そして、お金儲けのために作られていない、あくまでも企業の良さを発信するためのツールとして作られている映像になります。 そのためにはPre-Productionがとても大切な要素となるのです。しかしながら、Pre-Prouction通りに撮影できないのが、企業のPV制作! 理由は簡単です。

頼んでしまうと・・・大失敗!

実は、企業PVは社内で撮影することが多いのですが、その会社の社長やキーパーソンは、忙しくてなかなか時間を取ることが出来ません。制作側が「映画のような柔らかい雰囲気で撮影をして、視聴者の気持ちを揺れ動かすような作品を作らなきゃ」と意気込んでいても、うまくは行かないのです。なぜなら、取材される本人達は緊急の電話が入ってしまったり、会議や打ち合わせ、また宅急便が届いたりと落ち着く暇がないからです。そこで「このシーンは、このような動きでお願いします」と頼んでしまうと・・・大失敗!取材者は俳優ではありませんから、ぎこちない動きとなり、本来の良さが一気にかき消されてしまうのです。そこで、キーポイントとなってくるのが【相手のボディーランゲージをよく見ること】です。更に言うならば、

相手のボディーランゲージをよく見て、ガイドしていくこと

ボディーランゲージをガイド

いったいどういうことなのか、お分かりになりますか?

例えば、取材相手に元気が無かったり、何度撮影しても無表情で撮影がなかなか進まない状況だったとします。 そのような状況を打開するためには、取材者である自分自身が【ボディーランゲージ】を使うのです!喋り方に抑揚をつけながら、話に自分自身の感情を込めて、相手の感情をどんどん揺さぶっていきます。 時には家族や友人の話を出したり、ドリンクを差し入れたりして、相手がナチュラルな状態になるように努めるのです。企業PVは長期間残る、企業にとってはとても大切なものなので、会社の雰囲気がナチュラルに映し出されるようにしなければなりません。

また、インタビューを行う際には、相手の表情に十分に注意していきます。表情がこわばっていると、制作者が丹精込めて仕上げた他のシーンと大きなギャップが生まれてしまうからです。インタビューの声や態度が、まるでパフォーマンスをしているかのようにわざとらしいのはNG!カフェで友人との会話を楽しむようなリラックスした雰囲気を作り上げることで、取材相手も自然体に受け答えしてくれるはずです。

その上、ボディーランゲージを加えれば、会話にメリハリが生まれてきます。そして映像を制作していく上で、インタビュー・BGM、Story・キャラクター・場所・制作目的・話の進め方など、すべてに影響を与えるのです。 企業のPVで繰り広げられる取材者の会話は、もはやBGMのようなものだと捉えることができるでしょう。 撮影目的・撮影場所への理解・制作意図などのPre-Productionは、目には見えないコアな部分で、映像にインパクトと価値を見い出してくれます。 その上ボディーランゲージを加えれば、新たな発見が生まれて、更に映像の価値が上がるというわけです。

下記の動画は社会心理学者エイミーさんの『ボディーランゲージが人を作る』も是非ご覧ください。

<お知らせ>

11/25まで、Story Firstワークショップの60分無料枠を増やしました!

ちなみにStory First とは、どんな映像を発注し、どこにアウトプットすべきかを明確化することです。 これによって、ブランドの価値や意義、メッセージを見つけ出し映像発注を具体化していきます。

お申し込みは、https://goo.gl/forms/YWc1O1NDLEIxkJ7Y2 まで。

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なぜ広告よりストーリーなのか?

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なぜ広告よりストーリーなのか?

なぜストーリーなのか? 従来の広告では何がよくないのか?

考えたことはありませんか?

僕は映像を制作するうえで、人の感情やバックストーリーに注力して制作しています。

逆に商品やサービスだけを映像にすることはほとんどありません。

スマホが主流のこの時代、

関心をつかむには最初の3秒が勝負、

セールスは3秒で削除され、ストーリーはみんな分かち合うのです。

人は毎日4000〜5000の広告を目にしているといわれています。ネットが普及する前に比べ、選択肢があきらかに増え、消費者が広告を見る時間は減少し、80%以上のミレミアル世代は従来の広告をまったく信用していないそうです。

何を購入すべきか、何を考えるべきか、と言われることに疲れ、信頼性の欠如により、広告主と消費者の関係は崩れています。

その現実の中、意味あるストーリーの力を用いれば、クライアントの消費者に力を与え、彼らが自分で決定することを可能にします。

ストーリーは最高の形のコミュニケーションツール!

ストーリーはメッセージの固まりを打ち砕き、記憶に留まり、分かち合い、視聴者と本物のつながりを作ることができます。そしてそれに加え、人は感情を元に決定します。

広告より、ストーリー

Story First!!



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1分ビデオは180万語の情報量

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1分ビデオは180万語の情報量

スピーチ1分で300語話すと言われていますが、ビデオは1分で180万語の情報量があると言われています。

『数字なんてどうにでも料理できる。信じればだまされてしまう。』-スティーブ・ジョブス-

だましていませんよスティーブ!

1分間のビデオは180万語の情報量があるのです。映画2時間だととんでもない情報量で頭がパンクしそうですね (笑)では3分だけ観てください。

スピーチでは300文字ですがビデオには、インタビュー映像、b-roll、BGMがある為300文字以下にすることが多いんですよ。緩急をつけるためにも文字を削り、ケバ取り(あー、えー、)をして1分の中の15秒くらいは、何も話していない映像だけのスペースを作らないといけません。

五感で感じる数字のマジック180万語は実際、スピーチ1分より内容が少なくても情報量は多く、人の記憶に残ります。僕も1分間スピーチを見に行ったことがあるんですが98%の人が伝わってこなかったんです。感じてもらえないと時間がもったいないです。

何を言ったかでなく、どんな態度で伝えたか!

みなさん明日スピーチすることがあったら、ビデオを作る前に試してみてください。肘の位置より手を高く上げてスピーチするのです。情報量を増やすためにっ!脳はあなたの手を見ているそうです。

あなたも会話やスピーチで180万語くらいのインパクトを残せちゃうかもよ。笑

Story First!!

まだここの犬舎へ行けてません..(涙) 今宵の編集作業はまだまだ続く〜!

-10/6迄、Story Firstワークショップの無料枠を増やしました-

Story First

-どんな映像を発注し、どこにアウトプットすべきかを明確化-

ブランドの価値、意義、メッセージを見つけ出し映像発注を具体化します。

お申し込みは▶︎https://goo.gl/forms/YWc1O1NDLEIxkJ7Y2

9/24-9/27、10/7-10/16のワークショップの受付は終了させていただきました。

ビデオマーケティングワークショップ

日時:10/11(火)18:00-20:00

場所:おりなす八女(福岡県八女市本町602-1)

参加費:1000円

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Storyがあなたを作る

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Storyがあなたを作る

フリーランス、スタートアップ、中小企業、もちろん大手企業もはっきり言って、『Storyがあなたを作る』と思っています。

PV制作でクライアントさんに深い話を聞いたり、数日共にすると、Storyを話してくれるんですよね。ここが知りたかった。こうやってこの商品、サービスができたんだ。かっこいいな!って思うんですが、実はビジネスや取り組みをスタートした時にカッコいいStoryは一つもなかったんです。

まさしく1勝99敗の積み重ね。

失敗を恐れるのか恐れないか。振り子を大きく振るか、小さく振るか。

どこかでThink Bigになっていて、

自分がどうしたいか、どうなりたいかを天秤にかけて行動するだけ!

ナイタイ高原牧場

ナイタイ高原牧場

PV制作する時はチャレンジしている人によく出会います!これは

『僕らにとって、学び多き貴重な時間です。』

そして面白いことに、撮影していると、撮影前よりもStoryに深く共感できて、その商品やサービスが欲しくなります。

人は心が動くのです!

そして人っていつも忙しいので、共感してその商品を欲しいという欲求に至るまでに時間がかかるんですよね。だから深いStoryがあなたを作り、Storyはあなたをこえていくのだと思います。

人は感情で動きます!

ものを買うときはその感情になりたいとイメージするから買うんですよね。日本にはすごい商品、サービス、取り組みがありますが知られていない事が多いです。本当に、これすごい!この人すごい!って思っても正しい場所で、正しい時に、正しくみせないと感情は動かない。

来て欲しい人、買って欲しい人を、選ぶ時代。広告媒体業者に頼る時代は過ぎ去りました!自分のアイディアとストーリーと発信力で人の問題解決やワクワクを提供できるか。

ぜひ、みなさんもご自身のStoryを発信してみてください。

ユニークならかっこわるくて大丈夫 (笑) 

Story First!!

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ビデオマーケティング勉強会

9/11は長崎県大村市でscola内海さん、クラスペディア吉岡さんの主催でビデオマーケティングワークショップが開催されます。お近くの方は是非!


-10/6迄、Story Firstワークショップの無料枠を増やしました-

Story First

-どんな映像を発注し、どこにアウトプットすべきかを明確化-

ブランドの価値、意義、メッセージを見つけ出し映像発注を具体化します。

お申し込みは▶︎https://goo.gl/forms/YWc1O1NDLEIxkJ7Y2

8/28-9/2、 9/7-9/13、10/7-10/16のワークショップの受付は終了させていただきました。

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驚くべき物語は撮影前に描かれてる

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驚くべき物語は撮影前に描かれてる

先日、米国オレゴン州 ポートランドのハリウッドに行ってきました。遊びながら学ぶためです。本当に頭をクリアにするにはあんまり知らない環境で自然があり、アドベンチャーできる場所が最適だからです。

先に見えているのはVista House

先に見えているのはVista House

ハワイやサンディエゴだと何となく1人で行けないですよね 笑) 冬に行きたいですが!

ポートランドは何かに入り込めるっていうか、何も気にならないというそんな絶妙な場所です!1人で学びたい人にはオススメですね。9時間で行けますしね。

今回もたくさん映像や絶景を見たんだけど、やっぱり録画ボタンが赤である理由がある。ということを再認識したんですよね。撮影する前に目的を確認するためのメッセージボタンという感じです。

本当に物語を作るとき、実は物語があなたを動かしている。インスパイアされるんですよねー!本当に創りたいものは!!そしていつ、どこで、どのようにと考えたら、クリアなレンズになるということ。

何故これをやっているのか?キャラクターは誰なのか?他と何が違うのか?彼らは何故存在しているのか?どのようにインスパイアしたのか?彼らの強さとは何なのか?

どのように視聴者に感じて欲しいのか?視聴者の感情をどのように動かしたいのか?

たった今、一つの作品が完成しました。彼らのハードワークにインスパイアされながら、ポートランドでの学びも役に立ったんじゃないかと思う!

Story First!!

-10/6迄、Story Firstワークショップの無料枠を増やしました-

Story First

-どんな映像を発注し、どこにアウトプットすべきかを明確化-

ブランドの価値、意義、メッセージを見つけ出し映像発注を具体化します。

お申し込みは▶︎https://goo.gl/forms/YWc1O1NDLEIxkJ7Y2

8/28-9/2、 9/7-9/13、10/7-10/15のワークショップの受付は終了させていただきました。

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その場へ行こうNIKE BIKETOWN

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その場へ行こうNIKE BIKETOWN

地球に優しいNIKE BIKETOWNはポートランドの一人旅を快適にしてくれました。あえて予定は決めず、全て現地でリサーチし行動する。

たまに3時まで歩いたり、適当に中華に入って滅茶苦茶デカい餃子が出てきたり 笑:)

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 しかし

 「自発的な行動は、 遊び学ぶこと。」

使い方は下記の通り簡単。 

  1. NIKE BIKETOWNアプリをダウンロード 
  2. アカウント作成 
  3. 決算 
  4. 乗る

決算はアプリ内でクレジットカード情報を入力するんですが、アプリ内での日本のカードはまだ未対応のようで決算出来ませんでしたが、BIKETOWNのサイトから直接入力すると問題なく決算できました。

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 発行されたアカウントナンバーと自分で決めたPinコードを自転車に入力し鍵を外せば、すぐに乗れて、他のステーションで乗捨てしてから街を歩き、別のステーションに自転車の空きがあれば、そこでアカウントナンバーとPinコードを入れるだけですぐに乗れますし、アプリで自分がいる場所から一番近い自転車も探すことが出来ます。

何台空いているか アプリで確認

何台空いているか アプリで確認

いつでもどこを走行したか確認できる 

いつでもどこを走行したか確認できる 

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地球に優しいNIKE BIKETOWNはUber、電車、バスに飽きた方にはオススメですよ!!

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昨日はグローバルにビジネスを展開するPipelineのPV撮影day1でした!その場へ行かないと撮影出来ないのが楽しいですね☆先輩方の深い話しに耳を傾けお肉もガッツリ頂きました。

その場へ行こう!Story First!

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バンクーバーのチーズカード

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バンクーバーのチーズカード

日に照らされてボルダリングのトレーニング^^

日に照らされてボルダリングのトレーニング^^

昨日帰国しまして時差ボケながら旅を振り返っています。濃いアドベンチャーの旅にしようとポートランドでは街づくりの研究の為に現地の方に突然取材をしたり、バンクーバーではワーキングホリデー初日の青年と郊外へ出て、大自然を撮影したり無計画にWhite Rockへ星を見に行き、初日からの旅は道連れ 笑:)

2つも食べたFritzのPautineはアツアツソースとチーズカードの絡み合いが最高で、ヘルシー志向の街なのに、なんとも味が濃いバンクーバーの旅になりました 笑:)

ソースとチーズカード が絶妙

ソースとチーズカード が絶妙

ライティング最高 

ライティング最高 

バンクーバーの芝生が気持ちよくて&nbsp;

バンクーバーの芝生が気持ちよくて 

さて二度寝しないように本日より始まるPV撮影の準備です。幸運にもポートランド最終日には友人が招待してくれて試写会に参加出来た!

アラスカでの過酷な登山

アラスカでの過酷な登山

Reel

Reel

Story First!!

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おかしいポートランド。最高すぎる!

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おかしいポートランド。最高すぎる!

ポートランドは本当におかしい。一人旅なのに観光しているというよりも、もう住んでいるように感じる。バンクーバーからポートランドへの飛行機からの大自然も好きだったし、初日にボルダジングジムに行って、次の日はAngel's Rest Trailへハイキングというか登山。日の入りは20:30と遅めだから友人の仕事が終わってから車で30分。街から一気に変わる環境は最高!

Angel's Rest Trail

Angel's Rest Trail

そこら中に溢れているカフェやレストラン。公園。そしてなぜか親切な人々。交通手段もバス、路面電車、自転車と豊富で全く困らないしわかりやすい!

NikeのBiketownという自転車でどこへでも行けちゃう!

24時間12$払えば、BiketownのParkingがダウンタウン周辺にいくつも網羅してありどこで乗っても、どこで返却してもOK。Kayo'RamenでBiketownPDXのアプリをダウンロードし、直ぐに自転車でミシシッピ通り-ダウンタウンと爽快で電車やバスよりもポートランドを自由に感じられるし、アドベンチャーできるのです。

NIKEのBIKETOWNpdxでSteel Bridgeを渡る

NIKEのBIKETOWNpdxでSteel Bridgeを渡る

Kayo's RamenのKayoさんと旦那さんとは初めてお会いしたのですが、ラーメンを頼んだら、担々麺も餃子も杏仁豆腐も^^ とどんどん出てきて、最高に美味しかった!素敵なご夫婦でポートランドのYuuyake Shimbun取材中でした。

そして数年前にイベントで会った友人と、Kayo's Ramenでばったり!!なんと一週間前に日本からポートランドに引っ越してきたそうですwwほんとに昔からばったり多いのですが、世界は狭い!!

さて今回のポートランドでは街づくり研究、そして次のレベルを目指すために映画監督の友人に会ったり、映像のアワードを何度も受賞してる会社を訪問したりと盛り沢山。変人が多いと言われるポートランドは、面白いアートもあって街も郊外もおもしろいしおかしいww。そしてこっちのカフェはやっぱり最高!編集が捗る☆

ポートランドもあと数日、日本の地方が輝くための良いヒントが今回の旅で見つけられて、クライアント様にシェアできれば最高です!

遊びながら学ぼう。Story First!!

-8/20迄、Story Firstワークショップの無料枠を増やしました-

Story First

-どんな映像を発注し、どこにアウトプットすべきかを明確化-

ブランドの価値、意義、メッセージを見つけ出し映像発注を具体化します。

お申し込みは▶︎https://goo.gl/forms/KKxGGsyLOG1k8V663

8/10、8/29-9/2、 9/7-9/13、10/7-10/14のワークショップの受付は終了させていただきました。

ポートランドのHollywood

ポートランドのHollywood

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企業キャッチコピー

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企業キャッチコピー

映像制作する上で、キャッチコピーはとても重要!私たちはストーリーを作るための発見、制作プロセスを改良しながらより良いストーリーができて、いかにインパクトを残すかと考えています。その中で最後に行き詰まるのがキャッチコピー!

キャッチコピーに音を入れるのか?

ロゴを動かすのか?

ストーリーができてBGMが決まっても、キャッチコピーやロゴの部分で色々考えます!

制作前にはビデオマーケティングの勉強会、ストーリー制作ワークショップを実施し、プロジェクトがスタートします。クライアントとの考え方のズレをなくすためです。キャッチコピーは何に必要かというとユーザーにわかりやすく会社を覚えてもらうためです。映像の最後にロゴと一緒に入れたり、インタビューやナレーションなしの映像だと、会社のキャッチコピーを所々入れていくのです。

そのためキャッチコピーはマーケティングの分野だと考えています。長期的に使うロゴと同じで、それがあるとお客様が覚えやすくイメージしやすいのです。例えば、暮らし感じる変えていく=P&G、インテル入ってる=インテル、そうだ京都に行こう!=JR東海、自然と健康を科学する=ツムラ、make it possible with canon=Canon......。

映像制作する上でインパクトを出すストーリー制作と、最後にビシッと締めてくれる『キャッチコピー』これを映像制作する際に同時にやるとしたらとっても時間がかかるんでしょうね。w 本当にコピーライターさんは凄いなと最近身にしみております。一言でイメージさせるわけですからねー。

そして、現在PV制作させていただいている(株)船井総合研究所は、『明日のグレートカンパニーを創る』ですからね。船井総研は大手コンサルティング会社なので、本当にわかりやすいキャッチコピーですね!筋が通っていて短いのがいいですね!

ちなみにReel Creative Filmsを連想させるキャッチコピーは『Story First』です。どうでしょう?イメージあっていますか?そもそもReel Creative Filmsとちゃんと言えた人が余りいないという 笑:)長い屋号ですが、覚えてくださいね☆そして皆さんもご自身のキャッチコピーを深く考えてみてください。結構楽しいですよー!そして下記ワークショップは間接的にヒントになるかも!!

Story First Workshop無料枠を7/26まで延長!

-どんな映像を発注し、どこにアウトプットすべきかを明確化-

ブランドの価値、意義、メッセージを見つけ出し映像発注を具体化します。

*7/27-8/10のワークショップはお休みさせていただきます*

それでは皆さん良い週末を!

Story First!

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一番人気は『サンディエゴから愛』

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一番人気は『サンディエゴから愛』

昨晩は映像やストーリーをもっと楽しむために、六本木で牛島製茶の玉露を美味しくいただきながら、今まで作った映像を上映し、映像のルーツや、撮影の裏話などをフリーアナウンサーでポスチュアスタイリストの桐島瑞希さんや、登山女子、編集のプロに上手く引き出され、あっという間の学び多き2時間!

特に盛り上がったストーリーは米国から日本へ来日しプロポーズしたリアルな映像、『オレゴンでなくサンディエゴから愛』ww これは、プランニングする時に日米間でやり取りし、彼が来日した時にもプランニング。とっても楽しいプロジェクトだっただけに共感していただけたようです!

映像をどう制作したか、カラクリはを伝えたら、『アーー。なーんだー。』と残念そうでしたが 笑 w 

何をやるのか事前インフォメーションが少なく、ふざけたタイトルの中wwお越しいただき本当にありがとうございました☆写真で皆さんが手してるのは、協賛して頂いた(株)牛島製茶のとっても美味しいお茶!お土産に持って帰っていただきました。

牛茶丸さん、協賛ありがとうございました☆

協賛:牛島製茶(http://www.yame.co.jp/)

*次回、お菓子やカメラ機材の協賛を募集いたしますのでどなたか宜しくお願い致します^^

後援:六本木のハワイアンなオハナ

では、最後にお茶べり会で一番盛り上がったストーリーをご覧ください☆

Story First!!

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ストーリー思考『Bロール』

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ストーリー思考『Bロール』

映像制作においてワークフローは様々ですが、私たちがインタビューベースの映像制作する際に大切にしないといけないのが、Bロールをミニストーリーにすること。そして、それを事前に準備しておくこと。ただ、Cロールも入ってくると、ストーリーとストーリーを繋ぐ、ムーブメントが必要になり、そこをエフェクトだけで終わらせると、感情をガイドできなくなります。

私がBロールと呼んでいるのは、インタビューの話に合っていて、それがミニストーリーになっていることが、Bロールと考えていて、インタビューの話と関連する素材は、『Bロール前のただの素材』なので、撮影する前のプランニングがとても重要です。

クライアントさんは、効率よくアウトプットする事が目的という場合が多いので、まずはここの準備をお互いが失敗しないように、ワークショップを実施し、クライアントのブランドの意義、視聴者がビデオを観たときにどのような感情を抱くか?キーワードを共同で作成します。人の感情をガイドし、心につなげる作業が長期に渡り、ストーリー思考で『Bロール』のプランを作り、撮影し、編集する。これは生産性を上げる仕事としてもこのワークフローは重要です。

StoryFirst!

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