映像制作においてワークフローは様々ですが、私たちがインタビューベースの映像制作する際に大切にしないといけないのが、Bロールをミニストーリーにすること。そして、それを事前に準備しておくこと。ただ、Cロールも入ってくると、ストーリーとストーリーを繋ぐ、ムーブメントが必要になり、そこをエフェクトだけで終わらせると、感情をガイドできなくなります。

私がBロールと呼んでいるのは、インタビューの話に合っていて、それがミニストーリーになっていることが、Bロールと考えていて、インタビューの話と関連する素材は、『Bロール前のただの素材』なので、撮影する前のプランニングがとても重要です。

クライアントさんは、効率よくアウトプットする事が目的という場合が多いので、まずはここの準備をお互いが失敗しないように、ワークショップを実施し、クライアントのブランドの意義、視聴者がビデオを観たときにどのような感情を抱くか?キーワードを共同で作成します。人の感情をガイドし、心につなげる作業が長期に渡り、ストーリー思考で『Bロール』のプランを作り、撮影し、編集する。これは生産性を上げる仕事としてもこのワークフローは重要です。

StoryFirst!

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