映像制作する上で、キャッチコピーはとても重要!私たちはストーリーを作るための発見、制作プロセスを改良しながらより良いストーリーができて、いかにインパクトを残すかと考えています。その中で最後に行き詰まるのがキャッチコピー!

キャッチコピーに音を入れるのか?

ロゴを動かすのか?

ストーリーができてBGMが決まっても、キャッチコピーやロゴの部分で色々考えます!

制作前にはビデオマーケティングの勉強会、ストーリー制作ワークショップを実施し、プロジェクトがスタートします。クライアントとの考え方のズレをなくすためです。キャッチコピーは何に必要かというとユーザーにわかりやすく会社を覚えてもらうためです。映像の最後にロゴと一緒に入れたり、インタビューやナレーションなしの映像だと、会社のキャッチコピーを所々入れていくのです。

そのためキャッチコピーはマーケティングの分野だと考えています。長期的に使うロゴと同じで、それがあるとお客様が覚えやすくイメージしやすいのです。例えば、暮らし感じる変えていく=P&G、インテル入ってる=インテル、そうだ京都に行こう!=JR東海、自然と健康を科学する=ツムラ、make it possible with canon=Canon......。

映像制作する上でインパクトを出すストーリー制作と、最後にビシッと締めてくれる『キャッチコピー』これを映像制作する際に同時にやるとしたらとっても時間がかかるんでしょうね。w 本当にコピーライターさんは凄いなと最近身にしみております。一言でイメージさせるわけですからねー。

そして、現在PV制作させていただいている(株)船井総合研究所は、『明日のグレートカンパニーを創る』ですからね。船井総研は大手コンサルティング会社なので、本当にわかりやすいキャッチコピーですね!筋が通っていて短いのがいいですね!

ちなみにReel Creative Filmsを連想させるキャッチコピーは『Story First』です。どうでしょう?イメージあっていますか?そもそもReel Creative Filmsとちゃんと言えた人が余りいないという 笑:)長い屋号ですが、覚えてくださいね☆そして皆さんもご自身のキャッチコピーを深く考えてみてください。結構楽しいですよー!そして下記ワークショップは間接的にヒントになるかも!!

Story First Workshop無料枠を7/26まで延長!

-どんな映像を発注し、どこにアウトプットすべきかを明確化-

ブランドの価値、意義、メッセージを見つけ出し映像発注を具体化します。

*7/27-8/10のワークショップはお休みさせていただきます*

それでは皆さん良い週末を!

Story First!

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