- Reel Creative Films 谷川智彦 -

プロモーションビデオ製作後のマーケティングについて紹介したいと思います。ビデオコンテンツを用意してもどのように使うか?どこにリンクするか?など幅広い質問が過去にあったので、ビデオマーケティングの事例も含めてご紹介します。

私たちReel Creative Filmsは納品をVimeo Proでお渡ししているので特別な場合(TV CM等)以外は自由に利用してもらうスタイルをとっている。まずは自社ウェブサイトがもっとも多い活用法です。例えば下記の事例ではReel Creative Filmeで製作したビデオを、Vimeoでそのまま、ウェブサイトに挿入しました。
ビデオのコードはReel Creative FilmeのVimeo Proから発行したのでクライアントさんは、Vimeo Proの年間¥19,800のサーバー料金も用意する必要がありませんでした。


そして、昨年TEDxKyotoでもプレゼンテーションをしたスシマエストロ(井上修一氏)はFacebookで下記のように上手く活用しています。あとはiPhoneやスマホでも名刺代わりに活用しているそうです。井上さんもReel Creative Filmsのサーバーよりコードを発行したのでウェブサイトへも動画というメニューを創って、初見イメージを向上させています。特にフルサイズで動画を掲載しているのでとてもインパクトがあります。

以上VimeoとFacebook、ウェブサイトの事例になりましたが基本的にこの3本柱がビデオ制作後のマーケティング第一弾という流れです。VimeoはURLとコードが発行されるのでSNSでもシェアされやすい、そしてウェブサイトにも直接コードを貼れば、初見イメージをUPさせることができます。

YouTubeはダメですか?という質問もいただくのですがウェブサイトとあまりマッチしないインターフェイスと、クライアントがデータをアップロードする手間、そして、アップロードサイズなどを間違い、解像度が悪くなり初見イメージダウンになりがちです。そして、YouTubeはたまに凄腕YouTuberがガツガツとお金にしようと不正なダウンロード行為をされることがあり、気がつくと何故かYouTube広告に御社のビデオが違うアカウントからアップロードされている。というとても不思議な現象が起る事があるます。(私たちのビデオも一度このような事に直面しました。)その点Vimeoは有料の分制限が多く、自作した映像しか載せれないようになっているので安心です。

次回はそもそもウェブサイトも持ってないんですけど、ビデオを創ってもらいました。どうすればよいですか?という方の為の事例も掲載します。

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