動画制作フロー

  1. 問い合わせ
  2. 問診
  3. 契約
  4. ストーリー素材のリサーチ+発見
  5. ロケーションチェック
  6. ストーリー作成
  7. 機材選定
  8. 撮影スケジュール設定
  9. 撮影
  10. 音声+撮影データ取り込み
  11. 音声+撮影データ整理
  12. 初回ラウンド編集
  13. クライアント確認
  14. 曲ライセンス取得
  15. セカンドラウンド編集
  16. 納品
  17. 公開

プロモーションビデオの製作工程は、大まかに下の絵(左から右へ)のように17工程あります。ご覧の通り撮影のステップに行きつくまでに半分のステップを終える必要があり、1〜17のステップ全てが重要な項目です。特にステップ4は、リサーチ作業を元に、さらに発掘作業、クライアントとクライアントのビジネスを観察し、学ぶ必要があります。これはとても楽しい事です。

インターナショナルスクールなら、日本の学校と全く違うのでリサーチはとても時間がかかります。学ぶスキルも違えば、先生が生徒に対して興味の持たせ方、イベントも日本のイベントに他国の文化が交わっていたり、とにかく日本の教育とは逆な多様性を重視しているスクールが多いのでそれをどう魅せるか?それは簡単なチャレンジではありません。(下記動画は、聖心インターナショナルスクールのPV)鮨職人にしても、タオル職人でも、十人十色です。テニスもゴルフもテレビ中継は、何となく似ていてもOKなのですが、プロモーションビデオとなると、それぞれ特徴とターゲットを明確にする必要がある為、そして自分自身が体験した事ないことを映像化する事もあるわけなのでこのリサーチは楽しくて、そして複雑で、時間がかかる作業です。

5のロケーションチェックも非常に重要です。視聴者の感情を動かしたり、関連性を持たせるには非常にロケーションチェックは重要です。そしてパフォーマンスではなく、会話しているシーン撮影の際は、雑音が入ると使えないので、常に音声チェックの機材を持ち歩き、どこにどのような雑音があるか調べる必要があります。エアコン、製氷機、電話。撮影に沢山の敵がいる場所では困難です。そしてロケーションチェック(ロケハン)の際に、ライティングをしっかり診る事でどのレンズとどのカメラを使えばよいのか?何時に撮影をすればよいのか?がみえてきます。牛の牧場であれば、牛に合わせた生活リズムが基本になります。牛舎のライティング。そして何千頭もいる広い牧場なら、どこをポイントに撮影するかを事前にリサーチすることはとても重要です。

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