先日、某クライアント様との打ち合わせで気づいたのですが、弊社が制作した動画は全て、視聴者維持率がとんでもなく高いと言う事です。

私たちが創る動画は、ストーリーがあり、何回も観たくなるよう意識しています。上記YouTube管理ページは、YouTubeの弊社管理ページです。39秒の動画で約一ヶ月の計測ですが、平均再生時間36秒が視聴者維持率94%と驚異的な数字が出ました。下記2分37秒の動画でも平均再生時間1分32秒、視聴者維持率59です。

また下記1分51秒の動画でも平均再生時間53秒、視聴者維持率48%と、驚異的な数字です。それは何故かというとYouTube管理画面の説明でも書いてありますが、再生をやめる視聴者が最も多いのが最初の15秒という時間帯だからです。

なぜ、このように平均再生時間が長く、視聴者維持率が高いのでしょうか?映像を制作する際に、まずストーリー制作から視聴者がどのような感情になるかのキーワードも3つ〜5つ発見するので、記録する、教科書的なビデオを創るというよりは、とても、リアルを大切にし撮影し、編集では人がどのくらいの速度で歩いているから、このシーンを2秒にする。このシーンはゆったりしてるから、5秒のカットにするなど、計算しています。そして音楽の選曲は、とても重要です。曲を選んでいる時には目を瞑り、耳を上下左右にゆっくり動かしたり、映像を観ながら聴いたりと拘っています。私たちは、クライアント様の目的を理解し、リサーチし、発見してからストーリー制作し映画を創る感覚で楽しんでいます。平均再生時間や視聴者維持率は動画広告の経費をどのくらいかけたら良いか?の判断材料になりますので、現時点でPR動画等をお持ちの方は、YouTubeの管理ページにある視聴者維持率をご覧頂くととても効率の良いプロモーションが出来ますね。

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