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私たちも世界的に動画の需要が増えている事は、クライアント様からの要望等から読み取れます。しかし下記のデータはかなり信憑性があるデータなのでこれから取り入れたいと考えている方参考にして頂きたいです。


米国企業に勤める600名がアンケートに答えた資料を参考にしていますが、まず2013年、動画マーケティングを利用していると答えた人は92%、2012年は81%ということなので動画がウェブマーケティングの主力になりつつあります。

その回答者の中の82%は動画は企業にとっていい影響を与えたと答えています。


そして回答者の71%が動画が2013年に動画制作予算を増やすと答えています!動画マーケティングについての課題はとの問いに、1.コスト(37%)2.質の高い動画制作の難しさ(27%)3.技術的な課題(22%)。などがあげられています。

そして動画利用場所は、1.ウェブサイト、2.YouTubeチャンネル、3.ソーシャルメディアが圧倒的に増えています。

各企業は様々な動画コンテンツをバランスよく制作しており、最も人気が高いのは、ロケ撮影動画(73%)、インタビュースタイルの動画(68%)でした。次に、プレゼンテーション動画(58%)、モーショングラフィックス・アニメーション動画(56%)へと続いています。

上記のデータから分かるように、効果的と言う事は間違いありません。しかし、どのような動画を作ればよいかがシーンごとに違います。これはこれから動画マーケティングを取り入れる方は私たちと一緒にストーリーを考えていくとゴールが見えてくると思います。

これまでアメリカに30回以上渡米して生活していると、アメリカの映像と日本の映像の違いに気づく事があります。一言で言うと、日本はしんせつ。アメリカはシンプル。日本の映像は親切ですが事細かく説明や価格表示が多い。


これはこれでよい事ですが、映像は人の脳に記録ではなく、記憶に残したいので、シンプルで永続的に感情に残りやすい物がベストだと考えています。

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