【 New!! インドネシア進出の株式会社八木春PV映像 】

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【 New!! インドネシア進出の株式会社八木春PV映像 】

大阪、和歌山、ジャカルタ、バリの方々の協力で、八木春さんのプレゼン映像が出来ました! 創業88年の八木春さんは、高度成長期の日本での学びから、ジャカルタやバリのホテルに日本のタオルの販売から、バリ島で一番大きなリネン工場を設立し、クリーニングまでを一貫して請け負うという、発展途上国への展開は、八木春さんの現地スタッフや取引先に笑顔を与えています。 既にこの映像は「まずは会社のコンセプト映像を見てください」と国内外の新規開拓でも使われています。ビデオマーケティング、ビデオブランディングは、直接映像を見せるのが大前提で、おまけとして、会社の受付や、展示会、ウェブサイト、YouTube、FB、Twitter、Instagram、Mailで使い さらに言うと、プレゼン後に、取引先の上司にも、同じ映像を見せてもらう事で、数字だけでなく、感情での判断材料があるので意思決定がスピーディーになります。

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映像を使って、もっと楽に、「 最速で 」プレゼンしよう。

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映像を使って、もっと楽に、「 最速で 」プレゼンしよう。

人を集める。物を集める。お金を集める。愛を集めることで、一番最適な伝え方はなんでしょうか?サイモンシネックのゴールデン・サークルでは、伝え方の順番をWhy、How、Whatの順で話しなさいと言っています。私たちが企業や団体、家族や友達、地域のコミュニティに属していても、ビデオマーケティングに共通している事は、人の感情を動かすこと。

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中小企業からの相談は『 会社を知ってもらう 』、『 集める 』ことを目的として、映像という選択肢を用いることが多く、大企業は『 それぞれの部署を社員に知ってもらう 』『 社員のモチベーションを上げる 』『 採用マーケティングの一環として、学生に疑似体験してもらいたい 』という多いのです。

山口周さんの本を見ると映像業界やデザイン業界が伝えたいことを、代弁してくれていてありがたいのですが、映像を経営に取り入れたいというタイプは、感性が豊かで美意識が高く、会社を作品と考えている理性も備えたアート型の経営者です。一方でサイエンスだけで経営をすると今の不安定な時代は危ないと言っています。映像制作に限定して考えてみると、理論や理性で動く、サイエンス型の経営者は、意思決を金額だけで判断して、感性を兼ね備えたアート型の経営者は、クリエイティブで拘りがあり、他との差別化を明確にするストーリーを持っているので、意思決定を美しさ、楽しさ、感謝や世界観で行います。

技術やデザインはコピーされやすい。しかし、感情やセンスというジャッチや、世界観とストーリーは、オリジナリティーがあり、差別化できる。非言語である映像はコピーすることは不可能で、伝えることではなく、見せることに価値があります。

企業や団体、個人事業主、誰もがストーリーと世界観ををもっているのに、伝わらないのはもったいないと感じます。全国や世界へ発信したいストーリーがあれば、もっと楽に、「 最速で 」プレゼンしよう。

お気軽にご相談ください。 hello@storyfirst.jp

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企業のストーリー映像こそ世界共通言語

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企業のストーリー映像こそ世界共通言語

海外でのPV撮影では移動中に撮影を行うこともある為、機材をレンタルする選択はないので大荷物になり、機内の手荷物はドローンバックとカメラやバッテリーを入れたPeak Designのバックパック30ℓ。預ける荷物はカメラ、レンズ、音声機器、一脚、三脚、衣類を入れたThinkTANKのビデオリグで、総重量は約40㎏にもなります。
ジャカルタとバリに進出した、八木春さんの本社がある大阪と和歌山の撮影を終えたのは7月。残りの撮影を行う為に、ジャカルタとバリへ行ってきました。

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プロモーションビデオ制作で大切な事は、お客様とのコミュニケーションです!完成したビデオをどこにアウトプットしたいのか、目的な何なのか、経営課題は何なのか、主役は誰なのか、撮影場所はどこなのか、そして視聴者にどんな感情になって欲しいのか。良い作品にする為に、ストーリーを語ってもらい、お客様が把握している事、把握していない事も理解する必要があります。

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例えばあなたが、亡くなった祖父の映画を作るとしたら、祖父について深くリサーチしないと良い作品はできません。祖父が祖母と出会った場所はどこなのか。何歳の時に結婚したのか、仕事は何をしていたのか、どのようなキャラクターだったのか、人生で大切にしていた事は何だったのか、何をよく食べていたのか、好きなスポーツは何なのか、どのように亡くなったのか。把握してなければカメラを持つことに意味がなくなってしまいます。一方で何を知ってどんなネタがあれば映像ができるかを学ぶことも大切なことです。

大阪本社で撮影する前に、電話やチャット、東京支社でも打ち合わせを行いストーリーや事業をリサーチしてプロダクションブックを作成。大阪本社、和歌山のタオル工場と倉庫で社員をメインに撮影して、ジャカルタでは八木春さんが出店しているイオンモールや事務所で撮影を行い、バリの美しいロケーションをドローンで撮影。

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やはり国内も海外も事前の準備とコミュニケーションが重要です。ストーリーを語ってもらうことは大前提として、ウェブサイトや、Googlemapでロケーションをリサーチし現場へ向かいます。その場でなんとなく撮影をイメージするのではなく、いつもいい気分で、クリエイティブに人や場所をイメージして撮影に挑むことが重要です。

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現在インドネシアは、人口がおよそ2億6千万人となっており世界第4位です。日本の平均年齢が約45歳と高齢化が加速する中、インドネシアの平均年齢は29歳と非常に若く、首都ジャカルタは2019年MRT(地下鉄)が開通することもあり活気に満ちています!イオンモールがあるBSD Cityの向かいにはアップルコンピューターの研究施設を建設中で、東急のタワーマンションもあり、バリ島はサーフィンや観光客で賑わっています!

海外から日本進出してくる企業は100%、自社のPV映像を持っているので、映像を見るとどんな会社か理解することができます。一方で海外展開する日本企業はPV映像を持っていない企業が目立ちます。先日ジャカルタのイオンさんと八木春さんとの打ち合わせに同行したのですが、イオン担当者さまが『東南アジアの他店舗にも八木春さんのことを紹介したいので映像ができたら早く送って欲しい!日本になかなか行けないし映像が一番わかりやすい。』と言われました。やはり映像はお客様の元へ届くプレゼン資料としても需要があります。

今回八木春さんが国内と海外でプロモーションビデオを制作した目的は、Show, don't tell 【見せる、伝えない】です。スピルバーク監督は映画こそ世界共通言語と言っており、我々も企業のストーリーや世界観を見せる映像こそ世界共通言語だと思っています。

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